美容室でも使われているレフィーネ(Refine)

 

美容室トリートメント

 

 私がレフィーネと出会ったのはもう10年くらい前のこと。
お客さまの髪の毛を染めれば染めるほど髪の毛が傷んでいくのを見て「なんとか髪の毛を傷めないで染められる方法はないものか」と思っていたときでした。

 

へアダイが髪や身体によくないだろうということは美容師たちはみな、経験上わかっています。(ヘアダイとは医薬部外品の永久染毛剤のことです。)

 

お客さまの髪の毛がへアダイをするうちに、どんどんコシのないばさばさした髪になっていきますし、第一、お客さま自身が身をもって感じているのではないでしょうか。
お金をたくさん払ってくださってへアダイの施術を何度も受けるお客さまほど髪の毛の状態が悪くなっていくのですから、美容師としては複雑な気持ちになっていました。

 

そんなときに知り合いの美容師さんで海外によくいく人が日本から持っていくのにちょうどよかった市販の白髪染めトリートメントでした。そして、海外での評判を受けて、その市販の白髪染めトリートメントである「レフィーネ ヘッドスパ トリートメントカラー」を紹介してくれたのです。

 

美容師が通常市販の白髪染めなど使いませんし、はじめは正直「何に使うんですか?」と聞いたのです。
そうすると「海外ではヘッドスパが流行っていて、マッサージしながら染めるすごくポピュラーで、トリートメント効果も高いんだよ」という答え。

 

それで、ケミカルのへアダイを使って髪がすごく傷んでいるお客さまに何回となく、トリーメント代わりに使ってみたところ、白髪の部分がオレンジ色に染まり、そしてそのお客さまのばさばさになっていた髪の毛にいコシや艶が出てきたのです。
まずは、そのトリートメント効果に私はびっくりしました。

 

色はたしかに限定され、へアカラーとしてはケミカルには到底かないません。しかし、髪を傷めない、いやトリートメント効果のあるへアカラーなんでものは初めてでしたから、これをなんとか染料として使えないかと考えるようになったのです。それから一生懸命レフィーネのことを調べるようになりました。レフィーネの成分から、染まるメカニズムから、公式サイトや株式会社スヴェンソン、ドイツでの実験データや文献も調べました。ドイツは、世界に先駆けて「パーマ」や「染毛」の技術を開発した世界トップレベルのヘアケア大国。そこから生まれたレフィーネについていろいろなことがわかりました。

 

2017年、現在非常にポピュラーであること。
そして天然100パーセントのレフィーネは身体や髪を傷めずに髪を染めることができ、さらにトリートメント効果が抜群といったこと。
まさに私が探し求めていたような染料でした。その調査結果をもとに美容師さんたちの業界誌にレフィーネのことを紹介したのが約5年くらい前のことです。
そのとき、ものすごい反響が全国の美容師さんからあったのを覚えています。そのことは、へアダイの害を痛感している美容師さんがそれだけいるという証でもあるのですが。
レフィーネは色の種類も限定されるし、また染まり方もその人の髪質によってさまざまで決まった色に染めるということはできません。

 

ただし、白髪染めレフィーネヘッドスパ トリートメントカラーなら髪の毛が傷まず、身体にも安心で誰にでも気軽に髪の毛が染められます。おまけに髪の毛を染めることが髪のトリートメントにもなるというなんともありがたい染料なのです。

 

レフィーネはぜひお勧めしたい白髪染めトリートメントです。
髪の毛を染めるときの一つの選択肢としてレフィーネのことを多くの人に知っていただければ幸いです。